心臓病にはスープダイエット
スープダイエットは、もともと、心臓病や外科手術を行う際に短期間で痩せなければならない患者のために考案されたダイエットといわれています。
これは「国立病院ダイエット(別名:デンマーク国立病院ダイエット、マヨダイエット、マヨグイニット法)」と呼ばれる、グレープフルーツやゆで卵を多用するダイエット法によく似たスタイルになっています。
噂が真実かどうかはわかりませんが、スープダイエットは、痩せられるダイエット法であることは確かなようです。朝、昼、晩の食事の1食を低カロリーで野菜たっぷりのスープに置き換えることで、カロリーコントロールができ、これを続けていくことで痩せるのです。
7日間脂肪燃焼ダイエットといって、7日間だけスープを中心にした決められたメニューの食事をして痩せる方法もありますが、これは極端に摂取カロリーやたんぱく質、炭水化物を抜くことになるため、短期間で確実に体重を落とすことがでるようです。
実際、肥満は成人病を引き起こす元になります。肥満者は普通の人に比べて、死亡率が心臓病で1.5倍、糖尿病で3.7倍も高いという統計が出ています。心臓病だけではなく、肥満が関わっている病気を予防するためにも、ダイエットは必要なのです。